義理の父が東京でのマンション経営を始めました

私の主人の父なのですが、とても財テクには関心のある人です。

当然のように、株式も所有していますので、日頃から株価のチェックを欠かさないという人です。

主人の母は、全くの正反対で、財テクはお父さんに任せているという関係です。

ある週末に、私達夫婦が、主人の実家に遊びに行った時のことです。

お父さんがマンション経営を始めようと思っていることを聞かされました。

お母さんも初耳だったようですから、大変驚かれていました。

主人は、あまり株式を好まないタイプの堅実的な人ですから、反対をしていました。



お父さんの話によりますと、証券会社の人から、マンション経営についての話を少し教えてもらったことがきっかけだそうです。

単身者をターゲットとしたおしゃれなマンションを購入することで、ほぼ確実に元本を取り戻すことが出来るうえ、利回りも良いという話だそうです。

そして、首都圏でのワンルームマンションやデザイナーズマンションの物件であれば、とても人気があるため、安心出来る投資になるそうでした。



私と主人は、お父さんお母さんと一緒に暮らしているわけではありませんでしたし、お父さんたちの財産はお父さんのものですから、最終的に判断する権限はありませんでした。

そのため、お父さんはマンション経営の情報収集に乗り出すことになります。

財テクはお父さんの生きがいのようですから、きっと慎重に投資すると信じ、私達も反対することはあきらめました。

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